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DATE: 2008/07/30(水)   CATEGORY: 演歌
"出世街道"演歌旅6-1
恩師の作曲家市川昭介先生との出会いは昭和35年、新橋のコロムビアレコードの本社の廊下でした。
私がコロムビアの坂田哲郎常務とお話しているところを小柄な若い男性が通りかかったら、坂田さんが、突然、「しょうちゃん、この娘頼むよ」と。この男性が市川先生でした。
そうしたら、いきなり「月謝は3000円ですから」ですもの。
笑ってしまいますよね。

市川先生は当時、26,7歳。
前の年に島倉千代子さんの「恋しているんだもん」を手がけてはいても、まだ無名時代です。
福島県から上京されて、歌手の鶴田六郎さんのカバン持ちをしていました。

こうして、市川先生の池之端(台東区)の自宅、といっても一室のアパートへレッスンに通うようになりました。
交通機関は都電で、当時、運賃が13円、往復割引が25円でした。

ほかの作曲家の先生方にしかられそうですが、市川先生の教え方はピカイチでした。
ご自分で一小節ずつ歌いながらの指導ですよ。
歌手を目指しただけあって歌はうまいし、つぼをしっかり押させた感じで、理解しやすいのです
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| | 2009/03/03(火) 20:29 [EDIT]
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