DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/08/28(木)   CATEGORY: 演歌
"出世街道"演歌旅13 吉永小百合さんとのエピソード1
帰宅した主人(千秋与四夫)から「岡田君と吉永小百合さんの結婚式をうちでやることになったよ」
と告げられたのは、昭和48年8月3日の挙式のわずか3日前でした。

小百合さんは人気絶頂の銀幕の大スターです。
ただただ、驚くばかりでした。
千秋と小百合さんのご主人の岡田太郎さんは、34年、フジテレビの同期入社なんです。
岡田さんは当時、テレビ演出家でフジプロダクションの専務でした。

突然、話を持ちかけられた主人は、「相手は人気女優。どこか大きな神社で挙式したら」といったんは断ったそうですが、「どうしても」と頼まれて引き受けたというのです。

小百合さんは28歳。岡田さんは離婚暦がある上、15歳も年上の43歳でした。
何でも、小百合さんのご両親、特にお父様が結婚に猛反対していらしたそうで、それらの事情もあって、挙式は簡素にしたいと望まれたようです。

お二人の希望が「平服で」ということで、私も特別な支度はしませんでした。

「岡田太郎さん 吉永小百合さん ご結婚おめでとう」と筆で書いて、式を行う3階の客間の前に張ったぐらいですね。

yoshinagasayuri.jpg
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 畠山みどりブログ「キラキラ道場」. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。